虎ノ門法曹ビル外構設計
施主:(株)虎ノ門法曹ビル 建築設計・施工:三井住友建設(株)
竣工:2006.03
敷地面積:1551.66m2 主要樹種:モウソウチク・ウサンチク・キンメイモウソウ・
タテジマモウソウ・イヌマキ・ヒメシャラ・クスノキ等
概要: 当ビルは総合設計制度を活用した再開発事業によって法律事務所・住宅等の複合ビルとして建設された。周辺は商業ビルが林立し緑が少ないため、当敷地内でいかに効果的に緑を配植し、周囲の人々に潤いを与えられるかがランドスケープデザインの重要な課題となった。そのため、垂直性のある竹を敷地内に多く取り入れ緑量感を持たせると同時に、周辺の雰囲気と対照的な静寂感を醸成した。照明計画については、歩行者への直接光は最小限とし、樹木をライトアップすることによって間接的に空間に照度を与え、やわらかな光と影を創り出すことに留意した。
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