概要: 将来、建物と周辺環境を同化させるため、建物背後の丘と屋上レベルをつなげるとともに、前庭や屋上は在来種を基調としたススキ・ヨモギの播種や、ヤマハギ・コグマザサ等の植栽を行った。 また、階段や園路際などには植物の生える隙間を最大限設け、水源涵養や緑の景観形成に配慮した。